“人により、
場所にもより、
時代にもよって、
真理とされるものは異なる。では、
真理は絶対的なものではなく相対的なものなのだろうか。
相対主義というものは、懐疑論になり得る主張の1つ。
そして懐疑論とは普遍妥当的とは言い難い存在。つまり、真理は存在しないという主張になる。
これらの「主張」となるものたちは、 彼らの「その主張」だけが真理であると考えているのである、
つまり、
少なくとも1つは真理があることを認識している、 (でなければ、彼らが懐疑論を唱えることが無意味化せざるを得ない)よって、論理主義の見地からみれば
”
懐疑論は自己矛盾だらけということだ。
November 30, 2008, 3:05pm Comments